鈴木直道市長に夕張市の交通政策を聞く

鈴木直道市長に夕張市の交通政策を聞く

夕張市 鈴木市長と意見交換

 現在、連合総研では「交通労働者の労働条件改善と公共交通のあり方に関する研究委員会」(主査:戸崎肇首都大学東京特任教授)を開催し、少子高齢化が進む地方を中心に生活者の移動をどのように保障していくのか、そのあり方に関する研究に取り組んでいます。
 その研究の一環として、2018年4月25日、夕張市でヒアリング調査を行い、鈴木直道市長に鉄道路線の存廃と、行政、事業者、利用者という3者の協力による公共交通確保の背景にある考え方についてお話を伺いました。
 また、自治労夕張市職員労働組合・佐藤由士昌執行委員長と佐藤竜雅書記次長からは「夕張市まちづくりマスタープラン」に基づくコンパクトシティ化や、デマンドバスの運行状況など交通政策の具体的な取組みについてお話を伺いました。
 今回行ったヒアリング調査の内容については、今後、研究委員会報告書の中で取りまとめる予定です。