キリンビール労働組合からの聴き取り調査

キリンビール労働組合からの聴き取り調査

 現在、連合総研では「キャリア形成への労働者及び職場組織の関与のあり方に関する調査研究委員会」(主査:佐藤厚法政大学キャリアデザイン学部教授)を開催し、能力開発の機会、転勤などを含めキャリア形成に関わる労働者の意思反映や職場組織(労働組合等)の関与について、労働組合を通じた聴き取り調査などをもとに、現在の職場の実態を把握するための研究に取り組んでいます。
 その研究の一環として、2018年6月11日にキリンビール労働組合の山田中央執行委員長(写真右)から、労働組合および会社の考える人事の基本理念についてお聞かせいただくとともに、組合員のキャリア形成について、意識調査や日頃の組合活動を通じて感じていらっしゃる課題認識についてお伺いしました。
 今回行ったヒアリング調査の内容については、今後、研究委員会報告書の中で取りまとめる予定です。